暑い日・雨の日の子連れお出かけに。0歳と行く木曽おもちゃ美術館体験レポ
木曽おもちゃ美術館(木曽町)に0歳の息子と行ってきました。赤ちゃん木育ひろばの様子や、離乳食を持ち込めるカフェ、飲み物・靴下などの持ち物のコツを紹介します。暑い日や雨の日のお出かけ先を探している方へ。
この夏、0歳の息子と、初めて木曽おもちゃ美術館(木曽町)へ。厳しい暑さが続くなか、公園で遊ばせるのは熱中症が心配。暑さを気にせず、小さい息子でも楽しく、安心して遊べる場所を求めて、行ってきました!
木曽おもちゃ美術館(木曽町)に到着
11時に木曽おもちゃ美術館に到着。

エントランスから入館し、受付で館内料金をお支払い。館内の注意事項を聞き、入館シールをもらいます。シールは、見えるところに貼っておく決まりです。
たくさん遊ぶ前にまずは腹ごしらえを。併設レストラン〈ミュージアムカフェ 四季〉でお昼にします。何かしら注文すれば持参した離乳食を食べさせてOKと聞き、息子も一緒に食事を摂ることができました。
いつもと違う環境にワクワク! いい表情でご飯をもりもりと食べていました☺️
「おもちゃのやかた」へ
靴を脱いで手を洗い、1階にある「赤ちゃん木育ひろば」へ。荷物置きに荷物を入れ、手ぶらで見守りスタート。
息子は高速ハイハイでおもちゃに一直線! 目に止まったメロディーカーで遊び始めました。
ひろばには木のたまごプール、壁面ボールコースター、ゆらゆら木馬、木のトンネル、積み木などたくさんの木製おもちゃが。木のすべっとした触り心地が手に馴染んで、なんだか安心した気持ちになるおもちゃばかりでした。

私が息子を見ている間、夫は「おー」と声をあげながら、置いてあるおもちゃで遊んでいて、なんだか楽しそう。息子に遊ばせてみたいおもちゃを見つける良いきっかけにもなりました。
赤ちゃん木育ひろばで1時間ほど遊んで、お茶休憩も兼ねて他のエリアを見てまわることに。
誤嚥の心配がある小さいおもちゃが多いエリアでは、息子は抱っこで回りました。大きくなったらまた遊ばせてあげたいです。

館内中央にあるシンボルツリーで記念撮影をし、ミュージアムショップを見て14時ごろ館を後にしました。
子連れポイント
〈ミュージアムカフェ 四季〉はベビーチェアが何脚かあり、テーブル席も多いです。お昼時は混雑するので、時間帯をずらして利用することをおすすめします。
持参したお弁当を食べたいときは、「たいけんのやかた」エリア2階の和室か1階の研修室、または中庭のミュージアムガーデンへ。
「おもちゃのやかた」の中で飲めるのは、お水やお茶など砂糖の入っていない飲み物だけ。飲むときはベンチに座るルールでした。空調が効いていても、夢中で遊ぶと意外と喉が渇きやすいですよね。子ども用のお水かお茶を持っていくのがおすすめです。館の外には自販機もあって、現地調達もできました。
また、2階へ上がる階段が少し滑りやすかったので、子どもの靴下は滑り止め付きが安心だと思います。

気候に関係なく安心して遊ばせられ、息子が興味あるおもちゃを知ることができた1日。木曽おもちゃ美術館で、子どもがどんなものに夢中になるのか、どんなおもちゃに興味を持つのかを、大人も実際に触れながら知ることができました。家のおもちゃを選ぶうえでも、とても良い体験になりました。
みなさんのおうちの「天候関係なく、遊ばせるか問題」の参考になればうれしいです。
Information
木曽おもちゃ美術館
- 住所
-
長野県木曽郡木曽町新開6959
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- 営業時間
- 10:00~16:00(最終入館 15:30)
<ミュージアムカフェ 四季>
11:00~14:00(食事ラストオーダー 13:50)
※土日月祝のみ営業
ミュージアムショップ
10:00~16:30
- 定休日
- 火曜・水曜(祝日開館、翌日休館)※HPで確認を
- その他
- 料金
おとな(中学生以上) 1.500円
こども(1歳〜小学生) 1.300円
※1歳未満は無料
無料駐車場あり