夕方17時30分、家族のおいしい時間が始まる。ヨシケイ信州でみつけた、わが家の“ちょうどいい”食卓
食材宅配『ヨシケイ信州』を、3歳と1歳を育てる家庭で体験。献立・買い物・片付けまで、夕方のバタバタがどう変わるのか。離乳食の取り分けやワンオペの日のカットミールなど、リアルな声をお届けします。
17時30分、保育園から帰宅。「今日のごはん、なに?」。子どものそんな声を聞きながら、手を洗って、荷物を片付けて、キッチンへ。
夕食をつくって、食べさせて、そして片付ける。その間にも、子どもの話を聞いたり、着替えを手伝ったり。
こんなふうに夕方は、一日のなかでもいくつもの「やること」が重なる時間です。だから、もし夕食づくりが少しラクになったら、そのぶん家族との時間も少し変わるのでしょうか。

今回、LoPa+がヨシケイ信州のある夕方を一緒に過ごしたのは、現在育休中の怜加さんとご家族です。
いつもの夕食づくりにヨシケイを取り入れてみると、見えてきたのは、単なる「時短」だけではない、家族にとっての“ちょうどいいラク”でした。
夕方は、いちばんやることが重なる時間。
「夕食をつくる」といっても、その仕事はキッチンに立ってから始まるわけではありません。
今日、何をつくろう。冷蔵庫に何があったっけ。足りないものは買わなくちゃ。
そんなふうに頭の中で組み立てながら、献立を決めて、買い物をして、食材を用意して、調理。その間にも、子どもの様子を見ながら、話を聞いたり。食べ終わったら、今度は片付けが待っています。
これさえ減ったら毎日がラクになるものは?
家事・育児についてLoPa+が読者に「これさえ減ったら毎日がラクになると思うものは?」と聞いてみたところ、「献立を考えること」「料理をすること」「食後の片付け・洗い物」と、食事にまつわる3項目だけで回答の50%を占めました。

食卓に料理が並ぶまでには、「つくる」以外にも、考えること、準備すること、そして食べ終わったあとの片付けがあります。夕方の忙しさの理由は、料理にかかる「何分」だけでは測れないのかもしれません。
家族の予定に合わせたごはんづくり
現在は育休中の怜加さんも、夕方は家族に合わせながら食事を用意しているひとり。
普段はSくんの保育園のお迎え前に、ボーンブロスや味噌汁などの汁物を仕込んでおき、17時30分ごろに帰宅してから、本格的な夕食づくりをスタートします。
「パパが不在の日は、焼き魚やそぼろなど、子どもが食べやすいものを中心に簡単な主菜と副菜をつくり、18時30分ころに子どもたちと夕飯がスタート。パパも一緒に食べる日は、回鍋肉や揚げ物など大人も楽しめる主菜をつくり、子どもに取り分けます。取り分けが難しいときは、子ども用に別に用意することも。そうしていると、19時くらいの夕飯になりますね」
慌ただしい時間の中でも大切にしたいのが、「家族みんながおいしく食べられるものをつくりたい」という想い。だからこそ夕方のキッチンでは、考えることも、手を動かすこともたくさんあります。
「家族みんなでごはんを食べる日は、夕飯の準備に時間がかかるのですごくバタバタで。まず、保育園からスムーズに帰宅できるところから(笑)。メニューを決めること、途中でお腹を空かせた子どもの機嫌が悪くならないかなど、常に時間との勝負です」
そんな悩みを持っていた怜加さんが、食材宅配サービスのヨシケイ信州を試してみました。

キッチンから始まる家族の時間
夕食づくりにヨシケイ信州を取り入れたこの日。いつも通り、保育園のお迎えから帰ってきて、夕飯の準備がスタート。

専門のスタッフが自宅まで届けてくれるヨシケイ信州なら、まず買い物の手間がありません。家族人数分の食材が、専用箱に入れられ、保冷管理もばっちり。日中に不在にしているなら、鍵付きの「あんしんBOX」も無料で貸し出してくれます。


届いた箱を開けると、その日の献立に必要な食材が丁寧に並べられていて、そんな気遣いにうれしくなります。実際に使ってみた怜加さんがまず感じたのは、準備のコンパクトさ。
「家族での一食分の量の食材が届くので、準備も最低限で済んで、片付けもしやすいですね」
普段、煮物などをつくるときは、作り置きも兼ねて多めにつくることが多いそう。多めにつくれば、そのぶん手間が増え、時間がかかってしまうと怜加さん。けれど、一食分なら必要なぶんだけ。「揚げ物も、少量だとつくるのがラクですね!」とにっこり。
そんなひと言からも、毎日キッチンに立っているからこそ気づく、小さな違いが表れていました。

家族みんなが安心できる食材
この日届いたのは、ヨシケイ信州を初めて利用する人におすすめの「スマイリーミール」のセット。届く食材には、産地が羅列された食材表が同梱されています。
普段から、地元の農家さんから野菜を取り寄せている怜加さんも、「長野県の食材も多いんですね! 産地がきちんと書かれていると、安心できます」とうれしそうな笑顔に。
また、「食材が新鮮なのにも驚きました。やっぱり新鮮な食材で料理したいですから」と続けます。

基本調味料は、普段から自宅で愛用しているものを使えるのもヨシケイ信州のミールキットの特徴。中華料理など、味付けが複雑な献立には、専用のソースが用意されているので安心です。
この日のハヤシライス用にはペーストが用意されていて、家で用意したのはバターとコンソメだけ。

「トマトが濃厚でおいしくて。食べ応えもたっぷり。そしてこんなに短時間で完成するんだってびっくりしました」
献立が決まっていることで、「何をつくるか」を考えるところからではなく、「つくる」から夕食を始められる。夕方のラクは、調理時間を短くすることだけではないようです。

家族の“ちょうどいい”を発見
夕食づくりがラクになっても、家族が食べてくれなければ、わが家の定番にはなりません。ヨシケイ信州が選ばれている理由には、「家族みんな」で楽しめるメニュー構成があります。
取り分けで離乳食がつくれる

食べることが大好きなNちゃんは、離乳食から幼児食へと移行している途中。この日のメニューにあった、『五目揚げと野菜のみそ煮』のできあがりが待ちきれず、ひと足先に味見タイムが始まります
味付けが薄い段階で煮物を取り出し、細かくカット。これで離乳食の完成です。
※離乳食への取り分けは、月齢や食べる様子に合わせて進めてください。



「今回試した二つのメニューの中で、子どもたちがよく食べてくれたのが野菜がたっぷり入った煮物でした」と怜加さん。
そして、いつもとは少し違うメニューを前に、Sくんからは、「これなにー??」と興味津々の声も。怜加さん自身も、「全部良い味でした!」と話します。
毎日自分で献立を考えていると、どうしても似たメニューになりがち。ヨシケイ信州は、管理栄養士が監修する週替わりのメニューがなんと約48種! 和洋中から選べて、家族みんなが飽きずに楽しめます。
自分では思いつかなかった料理が食卓に並ぶことは、つくる人の負担を減らすだけでなく、子どもにとっても、新しい味や料理に出会うきっかけになりそうです。
ワンオペの日に助かるカットミール
普段は、週2で出張へ出かけるパパ。ヨシケイ信州があれば、固定になりがちなワンオペメニューにバリエーションを増やせます。

それが、「カットミール」という選択です。カットされた食材は洗う必要もなく、スピーディーに調理が進んでいきます。今回試したメニューは、揚げ物と煮物にも関わらず、15分もあれば料理が完成。
工程は簡単だけれど、“ぐつぐつ”、“じゅわ〜”の音がリビングまで届き、おいしい香りに誘われて、Sくんがキッチンにやってきます。


毎日の食卓に必要なのは、その日の家族に合った“ちょうどいい”選択なのかもしれません。

夕方の“ラク”が心の余白に
家族みんなで食卓を囲んだ日のメニューは、ハヤシライスと大根とツナのサラダ。ママが大根をカットしている姿を興味深そうに見つめていたSくん。サラダの仕上げの段階で、自らお手伝いを名乗り出てくれました。

慌ただしい時間の中では、子どもに「ちょっと待ってね」と言ってしまったことに、心当たりがある人は多いはず。調理時間に余裕ができた分、子どもと一緒にキッチンに立つ時間も増えそうです。


ふたりの楽しい声に誘われて、パパとNちゃんもやってきました。豪快に大根を盛り付けたり、こっそり大根をつまみ食いするSくんの姿に、みんなでまた笑顔に。

約20分で食事ができあがり、家族で食卓へ。Sくんの大きな「いただきます」の声の後に、自然と笑顔がこぼれます。

今回の体験後、怜加さんに「普段の夕方にヨシケイ信州があったら、どんなことがラクになりそう?」と聞いてみると、返ってきたのはこんな答えでした。
「育休から復帰すると、買い物に行く時間をとるのが忙しそうなので、お家に届けてもらえるのは助かりますし、献立を考える必要がないのは本当にラクですね」

体験したメニューの中でも、ハヤシライスは「本当にすぐできて感激でした!」と教えてくれました。
また、「毎日でなくても、注文したい日を自由に選べて届けてくれるというところもいいなと思いました。自分たちで夕飯をつくると、ついマンネリ化しがちですよね。簡単にいろんなメニューを楽しみたいという家族に向いているんじゃないかな」と続けます。
では、夕食づくりが少しラクになったら、その時間で何をしたい? 怜加さんの答えは、とてもシンプルでした。
「家族で食卓をゆっくりと囲みたいです! 今、食後にみんなでデザート食べる余裕がほしくって(笑)。“つくる”から集中できるミールキットがあると、心にゆとりができそうだなって思いました」
夕食づくりをラクにすることは、料理をしないことでも、家族の食事を簡単に済ませることでもありません。

献立を考える時間。買い物に行く時間。キッチンに立っている時間。
そのどこかを少しだけ軽くできたら、そのぶん、子どもの「これなに?」に付き合ったり、今日あったことを聞いたり、食後にみんなでデザートを食べたりできる。それが、ヨシケイ信州が届けてくれる“ちょうどいい食卓”でした。
毎日の夕食に、わが家らしい選択肢を
毎日の夕食の食材を、自宅まで届けてくれるヨシケイ信州。管理栄養士が監修する豊富なメニューから選べて、注文は週に1度でOK。毎日使っても、忙しい日だけ頼んでも。わが家の“ちょうどいい”に合わせて使えるのが魅力です。
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