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【11/3(火・祝)】松本市で「まなぼう祭2026」開催! 消防車・パトカー展示や親子で楽しむ防災体験も

11月3日(火・祝)、松本市の信毎メディアガーデンと伊勢町通りで「まなぼう祭2026」が開催されます。消防車やパトカーの展示、防災体験、ものづくりワークショップなど、親子で楽しめる企画が盛りだくさん。スタンプラリーや赤ちゃん連れにうれしい休憩スペースも用意されています。

ロパス編集部 ロパス編集部

もしも、家にいるときに大きな地震が起きたら? 停電や断水が続いたら、どうしたらいい?
家族の安全を守るために、いつか考えておきたい防災のこと。でも、日々の暮らしの中では、なかなか準備するきっかけがないものです。

2026年11月3日(火・祝)、松本市中心部で開催される「まつもと市民祭」。その中の「まなぼう祭2026」は、そんな防災を家族で楽しく学べるイベント。

会場には、消防車やパトカーなどの働く車が大集合! 煙の中を歩く体験や消火器体験、避難所体験のほか、防災グッズをつくるワークショップや防災食の試食も楽しめます。

子どもにとっては、いつもと違うワクワクがいっぱい。大人にとっても、わが家の備えを見直すきっかけになりそうです。


まずはスタンプラリー! 会場をぐるっとめぐろう

会場に着いたら、まずは信毎メディアガーデン1階ホールの受付へ。スタンプラリーの台紙をもらって、イベントを楽しみましょう。会場内のスタンプを8つ集めると、ゴールドパックのジュースをプレゼント!

働く車を見たり、防災体験に参加したり。スタンプを集めながら、普段はなかなか体験できない企画をめぐってみてくださいね。

※プレゼントはなくなり次第終了です。


消防車にパトカー、白バイも! 働く車が大集合

子どもたちが大好きな働く車が、伊勢町通りの旧パルコ前道路にやってきます。消防車やパトカー、白バイのほか、自衛隊のトラックやバイク、中部電力の高所作業車など、私たちの暮らしを守る車がずらり。いつもは街中で見かけるだけの車を、間近で見られるチャンスです。

さらに、国土交通省による「土石流体験3Dシアター」や、松本南ロータリークラブの「防災チャレンジパーク」も登場。働く車が好きな子はもちろん、大人も夢中になってしまいそうなエリアです。


親子でチャレンジ! 遊びながら学ぶ防災体験

信毎メディアガーデンの屋内外には、防災について体験しながら学べるブースが集まります。

【煙道・消火器体験】もしも火事が起きたら?

松本広域消防局による煙道体験と消火器体験。火災が起きたとき、煙の中ではどのように行動すればいいのか。消火器はどうやって使うのか。実際に体験することで、いざというときの行動を考えるきっかけになります。

開催場所:信毎メディアガーデン スクエア
※12:00〜13:00は休憩時間です。

【避難所体験】避難するって、どんなこと?

災害が起きて、自宅で過ごせなくなったときに利用する避難所。防災士会による避難所体験では、もしものときの避難生活について学べます。また、松本市危機管理部による「在宅避難の備えブース」も登場。避難所へ行くことだけではなく、自宅で安全に過ごすための備えにも目を向けてみましょう。

開催場所:信毎メディアガーデン1階ホール

【公衆電話体験】電話のかけ方、知っている?

スマートフォンが当たり前になった今、公衆電話を使ったことがない子どもも多いのでは? 会場には、日本公衆電話会による公衆電話体験ブースが。災害時の連絡手段について、親子で話してみるきっかけにもなりそう。もしものとき、家族に連絡できるように親子で学びましょう。

開催場所:信毎メディアガーデン1階ホール

【ラジオパーソナリティー体験】ラジオの世界をのぞいてみよう!

FMまつもとによるラジオパーソナリティー体験も開催。災害時には、地域の情報を届ける大切な役割を担うラジオ。楽しみながら、身近な情報メディアにふれてみませんか。

開催場所:信毎メディアガーデン スクエア


つくって楽しい! ものづくりワークショップ

信毎メディアガーデン1階ホールでは、子どもたちが楽しめるワークショップも開催されます。

  • 防災笛付きクレヨンキーホルダーづくり(BE STOKED 〜irodori〜 crayon)
  • グローイングフラワーハーバリウム(己采 CoCoTo)
  • オリジナルくまさんライドづくり(Nico Deco)
  • きのこランタンづくり(Sai)
  • 新聞紙でアニマルスリッパをつくろう!(アトリエくるくる)

防災笛付きのキーホルダーは、もしもの備えを身近に感じられるアイテム。新聞紙を使ったスリッパづくりも、災害時に役立つ工夫を知るきっかけになりそうです。親子でお気に入りのものづくりを楽しんでみてくださいね。

※一部のワークショップは材料がなくなり次第終了します。参加費については会場でご確認ください。


防災食ってどんな味? 試食コーナーも登場

非常食は備えているけれど、実際に食べたことはない。そんな家庭も多いのではないでしょうか。信毎メディアガーデン3階のキッチンには、防災レストランが登場。尾西食品株式会社による「気軽に体験! ひだまりパンの防災食試食コーナー」が開催されます。

非常時に食べるものだからこそ、普段から味を知っておくことも大切。「これ、おいしいね」「家にも置いておこうか」。そんな会話から、わが家の防災食を考えてみるのもよさそうです。

開催場所:信毎メディアガーデン3階 キッチン


赤ちゃん連れの家族にも。休憩室や救命体験も

小さな赤ちゃんと一緒のお出かけは、授乳やおむつ替えができる場所も気になるところ。信毎メディアガーデン3階のスタジオには「あかちゃん休憩室」が設けられます。

会場には、以下のスペースや相談ブースが用意されているので、小さな子どもと一緒でも安心ですね。

  • 授乳スペース
  • おむつ替え・お着替えスペース
  • 無料のおむつ(コーベベビー株式会社)
  • 赤ちゃんの栄養相談(森永乳業株式会社)
  • こころの相談ブース(信州大学医学部 周産期のこころの医学講座)

さらに、11:00からは松本市消防団による乳児救急救命講座も開催。

1階ホールでは、赤ちゃんや子どもの救命体験もできます。もしものとき、大切なわが子を守るために。普段はなかなか学ぶ機会のない救命について知ることができる企画です。


2025年のまなぼう祭の様子。

防災を、家族の会話のきっかけに

消防車を間近で見たり、消火器を使ってみたり、防災食を味わったり。

子どもにとっては楽しいお出かけの一日が、家族みんなにとって防災を考える一日になるかもしれません。

「もし地震が起きたら、どこに集まろうか?」「おうちの防災リュックには、何が入っているかな?」。そんな会話をするきっかけにもなりそうです。

11月3日(火・祝)は、松本市中心部の「まなぼう祭2026」へ。家族で楽しみながら、もしもの備えを考えてみませんか。


Information

まなぼう祭2026

開催日時
2026年11月3日(火・祝)10:00〜15:30

会場
信毎メディアガーデン
伊勢町通り 旧パルコ前道路
(長野県松本市中心部)

主催
一般社団法人ママフェスまつもと

後援
松本商工会議所

交通規制
9:50〜15:30、会場周辺道路で車両交通規制あり

※企画によって開催時間が異なります。ワークショップの材料やスタンプラリーの特典は、なくなり次第終了する場合があります。

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ロパス編集部

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ロパス編集部です。「誰かのプラスになる」をモットーに、取材をしています。

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