子連れ避暑に、壮大な美ヶ原高原へ|信州子連れ体験記vol.2
標高2,000mの美ヶ原高原に、0歳7カ月の子どもを連れて避暑へ行った思い出の記録。360度の大パノラマが広がる高原は風が心地よく、のんびり過ごしやすい雰囲気。子連れで訪れる際に役立つポイントも紹介します。
3年前の8月、子どもが0歳7カ月だったころ、あまりの暑さに涼しい場所を求めて山の上にある美ヶ原高原へと向かいました。
美ヶ原高原は、松本市と上田市、長和町にまたがる標高約2,000mの場所にあり、北アルプスから富士山まで、360度のパノラマが人気のスポット。気温は地上よりも数度低く、涼しい風を感じられます。
実際に山の上の広い草原に立つと、視界を遮るものが何もなく、空と大地がぴったりくっついて見えて、この景色はなかなか見られるものじゃないな……と抱っこ紐の中の子どもを抱きながら、しばらく立ち止まって景色を眺めました。

高原には放牧された牛や馬もいて、子どもたちは興味津々に見つめていました。
最寄りの駐車場から有名な「美しの塔」までは1kmほど歩くことになります。歩道は砂利道でベビーカーは使いづらいので、抱っこ紐がおすすめです。
また、紫外線が強いので日焼け止めや日傘などの紫外線対策は必須。
近くには美ヶ原高原高原美術館(4月下旬〜11月初旬開館)があり、屋外の広大な敷地のあちらこちらに置かれた巨大な彫刻を見ることができます。
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