松本駅から電車で12分、新村ひまわり畑へ子連れショートトリップ|信州の絶景・夏vol.5
松本市の新村ひまわり畑へ、松本駅から電車で夏の子連れおでかけ。約13万本のひまわりが広がる絶景をレポートします。来年の夏のお出かけ候補にどうぞ。
松本で暮らし始めて5回目の夏。「キレイだよ」と噂に聞いていた、新村ひまわり畑(松本市)へ初めて行ってきました。
松本駅から電車に揺られて12分
会場周辺は踏切が近く、路上での停車・駐車を控えるよう案内されているため、松本駅から電車で向かいます。
乗車するのは、アルピコ交通上高地線。駅のホームは改札口から少し離れているので、子連れは時間に余裕を持ってホームへ向かうのをおすすめします。

訪れたのは、山の日。シーズンともあって、上高地へ向かう登山客や観光客の方が多く、電車は混み合っていました。でも、ローカル電車ならではのゆったりとした空気が流れていて、車窓からの景色を眺めていると、ちょっとした非日常感を味わえます。

約12分でお目当ての駅「北新・松本大学前駅」に到着。そこから、松本大学の敷地に沿って、西へと歩いていきます。案内板などはありませんが、シーズン中は同様にひまわり畑を目指す方も多かったので、迷うことなくたどり着けました。夏場は日差しを遮るものがないので、帽子や日傘をお忘れなく。
13万本の黄色い絨毯

子どもと一緒に歩いたり、抱っこしたり。10分ちょっと歩いていると、目の前にまるで黄色い絨毯が広がっているような景色が飛び込んできました。これこれ、これが見たかったんです。
13万本のひまわり畑は、まさに圧巻!

タイミングが合えば、飛行機や電車も見えて、乗り物好きな子どもは喜ぶはず。

畑には通路があるので、みなさん畑の中を楽しそうに散策されていました。息子はというと、ひまわり畑への入口で、イヤイヤスイッチがオン……。結局、畑の中には入らず、周囲を少し散歩して退散することに。小さな子連れあるあるですね(トホホ)。

ちなみに、電車の本数が少ないので、帰りの発車時刻は事前に調べておくと安心です。
夢見ていたひまわりに囲まれることはできませんでしたが、イヤイヤしていた当の本人は「また行こうね」と、写真を見ては言っています。来年は、畑の中を一緒に散歩しようねと約束しました。
松本駅から電車で行くショートトリップも、なかなか楽しい思い出になりました。例年、8月上旬〜中旬ごろが見頃とのことなので、また来年リベンジしたいと今から楽しみにしています。