夜型デザイナーが朝活に挑戦。自分時間も睡眠時間も確保できた1週間の記録。
夜型ママが朝活に挑戦した1週間。寝かしつけ後だった自分時間を朝に移し、21時就寝・4時起きで睡眠時間も自分時間も確保。「起きられなくてもOK」の無理しないルールと、親子時間や集中力の正直な変化をまとめました。
これまで、「寝かしつけが終わってからが自分時間」と思って、趣味も勉強も仕事の残りも子どたちが寝静まってからやっていました。でも、すぐに寝てくれない子どもたちにイライラしてしまったり、なかなか寝付けなくて睡眠時間が短くなってしまったり。そんな日常を変えたくて、朝活に挑戦してみることにしました。
今までの私の生活
今までは21時までに子どもたちを寝かせて、21時〜24時を自分時間にしていました。
でも、子どもが大きくなるにつれて、21時までに寝られない日が増えてきて。なかなか寝てくれない子どもたちにイライラしてしまったり、寝る直前までPCやスマホの画面を見ているので、24時にいざ寝ようと思っても、すぐに寝付けなくて寝不足が続いたりしていました。

朝活の起きる時間を決める
まずは、睡眠時間と自分時間をそれぞれどれくらいほしいのか考えました。
私の場合は、睡眠時間は6時間〜7時間くらい、自分時間は2時間くらいほしいなと思いました。そこで、子どもたちと一緒に21時に寝て、早朝の4時に起きるというスケジュールを組んでみることに。
朝活ルールを決める
そもそも夜型で、朝は苦手なので無理せずチャレンジできるようにルールを決めました。
私が決めたルールは「起きられなくてもOK」「やりたいことがない日はぐっすり寝る」の2つです。
毎日継続できるのが理想ですが、日々の仕事や子育てで疲れている日もあると思うので、疲れが溜まっているときは朝活はお休みしてもいい!と決めてから始めました。
親子の時間を楽しめるようになった
今までは夜の自分時間の確保のために、子どもたちに「ママもやりたいことあるんだから早く寝てよ……」と思ってしまうこともあったのですが、夜、子どもたちと一緒に就寝するようになってから変化が。
今日のできごとを話したり、いつもより1冊多く読み聞かせをしたり、寝かしつけの時間を穏やかに楽しく過ごせるようになりました。

睡眠の質も集中力もアップ
朝活をするときはしっかり睡眠をとって頭がスッキリした状態で仕事や勉強をスタートできるので、夜よりも集中して作業できた気がします。
また、夜と違い子どもたちが起きてきたら作業を終わらせなければいけないので、どの順番で何に取り組むのかをしっかり考えながらテキパキ進められました。
やっぱり起きられない日も
明日は朝活しよう!と思い、5分おきに目覚ましをかけても起きられない日が2日くらいありました😂
そんな日は「起きられなかった」と自分を責めすぎずに、「昨日の自分は疲れていたんだな」と自分を労わることも大切だなと感じました。

今回朝活に挑戦をしたことで、新しい自分時間の作り方に出会えたことは大きな発見でした!
仕事だけでなく、朝から夫と雑談をしたり、家事を早めに終わらせて推し活をしたり、いつもと違う朝を過ごすのもなんだかいいなあと思いました。皆さんもぜひ、自分に合った自分時間の作り方を試してみてくださいね。