写真と自然が溶け合う特別な体験へ。「浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTA」が9月27まで開催!
教育移住で注目されている、長野県御代田町。ここを舞台にしたアートフォトのイベントが今年も開催中。子どもと一緒に、アート体験をしてみない?
昨年の来場者数は過去最多の約3万3千人超え。長野県・御代田町を舞台にしたアートフォトの祭典が、今年はさらにパワーアップして帰ってきました。

「アートフォトってハードルが高そう」と思っていませんか?
アートと聞くと、美術館でじっと作品を眺めるような雰囲気を想像するかもしれません。でも、このフェスティバルは違います。
会場は、浅間山麓の豊かな自然に囲まれた高原の町。屋内外に展開される作品を、散策しながら「五感で」楽しめるのが最大の魅力なんです。



木漏れ日の中を歩きながら大型の写真作品に出会ったり、町のあちこちに点在する展示をめぐったり。まるで宝探しのように、写真との偶然の出会いを楽しめるフェスティバルになっています。
今年のテーマは「After the Image イメージのその後」

写真はシャッターを切った瞬間に完成するものではない。
見られ、共有され、記憶され、時に忘れられながら、意味を変え続ける存在である――。
そんな深いメッセージが、今年のテーマに込められています。

難しく考える必要はありません。実際に作品を見て感じたこと、持ち帰った記憶そのものが、写真の「その後」になる。つまり、鑑賞者であるあなた自身がフェスティバルの一部になれるということ。こう聞くと、ちょっとワクワクしませんか?
注目は「MMoPの外」に広がる展示エリア!

これまではメイン会場「MMoP(モップ)」の敷地内が中心でしたが、今年は御代田町全体がフェスティバルの舞台に。回遊性がぐっと高まり、町そのものを楽しめるプログラムが予定されています。展示が広がる注目スポットはこちら。
MMoP(モップ)
メイン会場となる文化複合施設。今春テナントがリニューアルし、個性的なショップが集結。アート鑑賞のあとにショッピングやカフェも楽しめるのがうれしいポイント!
エコールみよた
MMoPのお隣にある公民館。図書館や浅間縄文ミュージアムを併設しているので、写真だけでなく知的好奇心も満たされます。
Gokalab
「はたらくが広がる研究所」がテーマのコワーキングスペース。日常的な空間にアート作品が入り込む、ユニークな展示体験をぜひ味わってみて。
公民館(西軽井沢第二)ほか町内各所
御代田在住のクリエイターたちが、この土地に暮らす人々や町の息づかいを伝える作品を制作。地元ならではの温度感にふれられる展示はお見逃しなく!

週末はマルシェやワークショップも要チェック
フォトフェスティバルの週末には、長野らしいフードやクラフトが楽しめるマルシェイベント、さらにワークショップや写真教室といった体験型プログラムも実施されます。
写真の知識がなくても、おいしいものや手仕事が好きな方にとっても、一日たっぷり過ごせるイベントです。子どもたちにとっても、自然の中をさんぽしながら、アートフォトに触れられる貴重な経験になるはず。
約2ヶ月のロングラン開催だから、夏休みのおでかけにも、秋口のショートトリップにもぴったり。浅間山麓の風を感じながら「イメージのその後」を体験しに、御代田町へ出かけてみて。
Information
浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTA
- 住所
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MMoP(長野県北佐久郡御代田町大字馬瀬口1794-1)ほか御代田町内各所(御代田町役場、エコールみよた、Gokalab、西軽井沢第二公民館)
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- 営業時間
- 会期:2026年8月1日(土)〜 9月27日(日)
10:00〜17:00(最終入場16:30まで)
- 定休日
- 火曜日定休(8月11日・9月22日は臨時営業)
- その他
- 入場料:1,500円(会期中何度でも利用可能、小学生以下無料)、一部無料エリアあり
主催:浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTA実行委員会